2004年05月16日

今週のブログ更新

今週のblog更新情報。以下のような記事をココログに投稿しました。暇潰ししたい方はどうぞ。

[結局、安部も北朝鮮と同じ]:http://koji-is-going-my.way-nifty.com/kojikoji/2004/05/post_4.html

> 本人の意思に関わらずつれて来い、というなら、北朝鮮のしでかしたことと何がどう違うのだ。ダブルスタンダードもいい加減にしろといいたい。

[続・北国との比較 まだまだ良く分からんです]:http://koji-is-going-my.way-nifty.com/kojikoji/2004/05/post_3.html

> 北国との比較で、さしあたり不満に思うのは、blog本体と「編集画面」がココログにおいては完全に別立てになってしまっていること。北国は、ログイン状態であれば記事の下部に「編集・削除」のリンクが埋め込まれており、なにか誤記を見つけたときなどすぐに再編集には入れたのだ。ココログではトップページからいちいちくどくどリンクを辿っていかなくちゃならない。なんとかならないものか。
 

[未だに自衛隊撤退に反対している馬鹿ども、よく読め!]:http://koji-is-going-my.way-nifty.com/kojikoji/2004/05/post_2.html

> 既にスペインは撤退を表明。ポーランドなども同調の構え。
> アメリカ合衆国でも軍撤退支持する市民が50%に迫る勢い。

> すでに世界の趨勢は決しつつある。


[「世界の笑いもの」になることを異様に恐れる人々]:http://koji-is-going-my.way-nifty.com/kojikoji/2004/05/post_1.html

> 今自衛隊をひけば世界の物笑いになる、と彼らは言うのである。彼らに問いたい。貴方の言う「世界」とは地球上のどこからどこまでなのかとな。どういうわけかスペインやタイは彼らのいう「世界」には含まれていないらしい。


[北国との比較]:http://koji-is-going-my.way-nifty.com/kojikoji/2004/05/post.html
> 従来からニフティの会員だったこともあり、何気なくココログのアカウントも設定してみていたのだが、メインの北国TVにかかりきりで、こちらは放たらかしであった。
> が、北国のほうがちょっとしんどい状況に陥っていることもあり、しばらくこちらを使ってみようと思う。


Posted by kojidoi at 13:56 │別館案内
この記事へのコメント
どうもこんにちわ。
ええと、気になる書き込みにちょっと質問です。

>既にスペインは撤退を表明。

どういう文脈でこの文章が書かれたか不明ですが、とりあえず気になったので突込みを^^。
スペインの場合は、あの鉄道テロの後に、政権交代が行われて、サパテロが公約どおり軍隊を撤退させました。そして、他各国もイラクから撤退をしようか、どうしようか迷っていますよね。
でも、気になるのはサパテロの前の政権、つまりアスナール政権時代において、スペイン国民は軍隊のイラク派遣を特に強く反対していませんでした。
どうしてなのでしょうか。なぜこうも世論が大きく変化し、政権交代をもたらしたのでしょうか。
その一つの答えにスペインと言う国の産業があります。それは、観光です。
スペインの国家的な産業は、観光です。人びとの多くは観光で飯を食っています。
それゆえ鉄道テロがヒンパンにおこっては
観光産業にとって壊滅的な打撃があります。
人びとの経済的判断から軍隊撤退を求めたと言うことは考えられないでしょうか?

いかんせん、文脈が分かりませんので、もしよろしければこの点について補足説明していただけないでしょうか。
Posted by ゲスト at 2004年05月16日 15:40
退を決めたのが経済的理由だろうが政治的理由だろうが本質的な違いではないと思っています。

とにかく、どの国も自分たちの利益や立場を冷静に判断して、派遣の必要なしとみればさっさと退いているわけです。そこがポイント。

少なくとも「ここで退いたら世界の物笑いになる」などと間抜けなことは言ってません。おかしな情緒論に流されていては、そっちのほうがよほど物笑いの種だし軽く見られるだけだと思います。

威勢のいい人たちはその辺が全然見えてない。
Posted by kojidoi at 2004年05月17日 01:45
>アスナール政権時代において、スペイン国民は軍隊のイラク派遣を特に強く反対していませんでした。
どうしてなのでしょうか。

いへ、soさん、スペイン国民はイラク派兵に強く反対していたはず。
でもアスナール政権は派兵に踏み切りました。
どうしてなのでしょう。

イギリス国民もイラク派兵に強く反対していたはず。
でもブレア政権は派兵に踏み切りました。
どうしてなのでしょう。

日本でも多くの国民がイラク派兵に強く反対していたはず。
でも小泉は自衛隊派遣に踏み切りました。
どうしてなのでしょう。

そして、ポーランド国民も、イタリア国民もイラク派兵に強く反対していたはず。
でも各国政府は派兵に踏み切りました。
どうしてでしょう。

アメリカですら、10万とか15万とかを数える反戦デモすら開戦前に行われましたが、イラク攻めは敢行され、今、御覧のような仕儀に立ち至っています。
どうしてなのでしょうかね?

the answer, my friend, is blowing in the wind, the answer is blowing in the wind ...
(ボブ・ディラン語る)

ブシュがでっち上げた「悪の枢軸」とやらに対抗するような、秘密枢軸でもあるのでは?
自分等の利益のためには他国の自立をも自国民の声をも無視する真性・悪枢軸」が…

ところで、スペインは観光に打撃を受けるから撤兵したのでしょうか?

御存知のように我が国の観光はぱっとしなくて韓国にも負けているくらいですけれども、もし日本でアルカイダ絡みのテロが起きた場合、日本は自衛隊を撤収させないのでしょうか?
それはまた、どうしてでしょう。

ちなみに私は参院選のある7月あたりの首都圏が危ないかもと思っていますが。

- SweatDog
Posted by SweatDog at 2004年05月22日 01:32
アスナールはごりごりのファランヘ党員の孫で、一方、サバテロは人民戦線闘士の孫でありまして、スペイン内戦にまで遡る両者の角逐が、現代に蘇ったんですねー。

今回は、取りあえず皆様が大嫌いな「左巻き」の勝ち〜♪

確かビンラディンも赤嫌いであったはずですが、スペインでは毒(左派政権)を以て毒(右翼政権)を制したってわけでしょうか。賢いですね。

 ■スペイン・アスナール首相の本音

・・・3月10日夜には地元のテレビ番組に出演し、「フランスもロシアも中国もイラクに利権がある。スペインには何もない」と述べ、石油利権が反対の背景にあるとの認識を示唆する

「(キリスト教原理主義の危険な旅立ち(2)」
http://www.yorozubp.com/0303/030318.htm)

より抜粋

これは、つまり、石油利権のお裾分け欲しさがイラク攻め賛成の背景にあったことを示唆しているのでしょうか?。

日本もそうらしいですがね。それと復興事業のお裾分け。

いつもらえるんでしょう、お裾分け。ブシュは、もうこけかかってる風に見えますが。

それにしても…

サダムとアルカイダの共謀の証拠は無く、大量破壊兵器も今に到るまで全然見付からず、最後に残ったイラク占領の大義が「イラクにデモクラシーをもたらす」である割には、イラクは未だにデモクラチックになっていない。

そもそも、イラク攻めに到るまでの経緯を見れば、国際世界におけるデモクラシーもクソもないアメリカの暴走でしたし、国民によって選ばれたはずの自称民主国家の各政府も国民のの声に耳傾けず暴走する。

どうしてでしょう?

一体どこがデモクラシーじゃ。
Posted by SweatDog at 2004年05月22日 02:27